ハイローオーストラリア攻略

ハイローオーストラリアで月曜日の窓埋めを狙え!窓と窓埋めを理解して利用しよう

当ページでわかること
  • 窓について
  • 窓を使った攻略法
  • 窓を使う際の注意点

為替相場では高確率で価格が動く方向が分かる時間帯が何個か存在します。

その中の1つが「月曜日の窓埋め」です。

「窓?」「窓埋め?」とバイナリーオプション初心者にはなじみの少ない言葉ですが、FXトレーダーの間では、ねらい目の1つになっているほど有名な利益獲得ポイントなんですね。

もちろんハイローオーストラリアでもエントリー可能で、高勝率のエントリーポイントなのです。

そこでこの記事では「月曜日の窓埋め」を知らなかったトレーダーに向けて、窓ができる理由から攻略法までを解説していきます。

窓って何?

バイナリーオプション・FXで言う「窓」とは価格の連続性が切れて、ローソク足と次のローソク足との間に隙間ができる現象のことを言います。

月曜日朝の窓

外国為替市場は24時間世界のどこかで取引が行われるため、通常価格の連続性が途切れることがありません。

それでも急激な値動きがあった場合など突発的に価格のズレが発生しますが、予想できる動きではないのですよね。

しかし、月曜日の朝に発生する窓だけは、窓ができる時間が分かり、しかも高確率で窓が空いた分の価格が戻ろうとするのです。

窓埋めの動き

つまり「月曜日の窓埋め」手法とは月曜日の朝にローソク足に隙間があることを根拠に、窓が開く前の終値まで価格が戻る性質を利用して、窓が埋まる方向にエントリーするだけのシンプルな手法なのです。

手法はシンプルですが、そもそもなぜ「窓」ができるのか、「窓埋め」が起こるのかを理解したほうが手法の根拠が明確になると思うので、最初に以下で解説しましょう。

月曜日の朝「窓」ができる理由

通常はほとんどの取引市場は日本時間の早朝に閉まり、月曜日の朝に開場します。

しかし、一部の市場では土日でも取引が行われており、土日は大口の取引だけは扱っている証券会社も存在します。

取引があれば当然価格は動きますが、チャートは土曜日の朝の時点で止まったままです。

月曜日の朝の窓は、この土曜日の朝から月曜日の朝までの取引の結果が一気に反映されたための起こる現象なのです。

「月曜日の窓埋め」手法は価格差が大きいほど効果が高いのですが、その理由については次で解説していきましょう。

月曜日の窓埋めが起こる理由

なぜ「窓」ができた後に高確率で窓が無くなる方向に価格が動くかの理由は大きく分けて以下の3つが考えられます。

  • 利確注文が集中するため
  • 窓埋め手法を実行するトレーダーが多いため
  • 適正な価格に戻ろうとする注文が入るため

それぞれの理由の詳細を解説していきます。

利確注文が集中するため

バイナリーオプションと違いFXは値幅で利益を得る投資方法です。

そのため、金曜日にポジションを持たまま(エントリーしたまま)決済をせずに土日をはさむ場合があります。

そのようなトレーダーが月曜日に窓が空いたことを確認すると次の2つの行動を取ります。

  1. 利益が出たからポジションを決済
  2. そのままポジションを継続

2番は窓埋めに関係ありませんが、1番の行動は価格が窓の空く前の方向に動く要因となります。

「決済=価格が動く要因」と言う部分はバイナリーオプションではなじみのない考え方なので少し詳しくお話ししますね。

FXは相対取引と言って相手がいなければ成立しない取引方法です。
つまり自分が買いたいと注文したら買いとってくれる人がいなければいけないのです。

これはポジションを持つ時だけでなく決済するときも同じで、例えば買いポジションを決済したい場合、同じ量の売りポジションを持つこととなるのです。

窓が開いたときのトレーダーの行動

例えばこのチャートのように窓が空き、土曜日朝の価格より下から月曜日の価格が始まった場合、売りのポジションを持っていたトレーダーは、次に窓埋めが発生することが分かっていますから、利確するために買いポジションを持つこととなり、上昇の勢いが促進されるわけです。

「月曜日の窓埋め」は窓が大きければ窓が埋まる確立が高くなるのですが、その理由が窓が大きいと利確のポジションが必然的に多くなって反対のポジションが増えるためなのです。

ハイローオーストラリアとFXの違いがイマイチわからない方はこちらの記事もどうぞ!

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窓埋め手法を実行するトレーダーが多いため

2つ目の理由は、窓は埋まると言う大衆心理に乗って新規にポジションを持つFXトレーダーが多いために窓埋めが起こりやすいと言えます。

  • エントリーポイントが分かりやすい
  • 高確率で価格が動く方向が決まっている

月曜日の窓は、このようにFX初心者も利益の取りやすい場所なので、新規注文が集中しやすい=窓が埋まる方向に価格が動きやすいのです。

適正な価格に戻ろうとする注文が入るため

為替相場は相場参加者が意識するポイント・価格があると、そのポイント・価格に近づこうとする動きを見せます。

月曜日の窓の場合、相場参加者が意識するポイントは土曜日朝に確定した終値です。

そのため、最初に話した2つの理由以外のトレーダーも窓が埋まる方向のポジションを持つこととなり、窓が埋まるのです。

また、窓ができるのが夏時間でしたら月曜日の朝6時、冬時間は月曜日の朝7時なので、相場参加者が少なく流動性が低い時間帯です。

流動性が低いと相場参加者が少なくても価格は大きく動きやすいので、このことも窓埋めがおきやすい要因となっています。

窓の攻略法

月曜日の窓埋めがおきやすい理由が分かったところで、具体的にハイローオーストラリアで窓埋め手法を行うにはどうすれば良いかを解説していきます。

手順は次のようになります。

  1. 月曜日の朝に窓を確認する
  2. ハイローオーストラリアの「1日取引」で窓が埋まる方向にエントリーする
  3. 窓が埋まったら「転売」を使い利益確定する

簡単に言えば勝ち逃げしてしまいましょうと言うわけです。

以下でそれぞれを詳しく解説するので実践する場合の参考にしてください。

月曜日の朝に窓を確認する

月曜日窓のチャート

「月曜日の窓埋め」手法を実践する場合、最初に月曜日の朝に窓ができているかを確認します。

窓ができていなければ「窓埋め」はおきませんからね。

月曜日の窓は夏時間と冬時間では発生時間が違います。

  • 夏時間→月曜日朝6時
  • 冬時間→月曜日朝7時

夏時間・冬時間は日本にない制度ですからなじみが少ないと思いますが、FX業界では毎年3月の第2日曜日から夏時間が始まり、11月の第1日曜日から冬時間が始まるので覚えておきましょう。

ちなみに窓埋めは通貨ペアに関係なく発生する可能性があるので、ハイローオーストラリアのHIGHLOW取引で選べる16通貨ペアどれにもチャンスがある手法となります。

ハイローオーストラリアの「1日取引」で窓が埋まる方向にエントリーする

ハイローエントリー選択画面

窓が確認できたらハイローオーストラリアのHIGHLOWもしくはHIGHLOWスプレッドの「1日取引」を選択し窓が埋まる方向にエントリーします。

「1日取引」を選択する理由は2つです。

  • 窓が埋まるまでの時間が一定ではないため
  • ハイローオーストラリアは1時間取引のみが7時からエントリーできるため

窓は概ね1時間から4時間かけて埋まり、テクニカル分析も効きにくい時間帯なので確実な1日取引を選択します。

ハイロー取引スケジュール

また、ハイローオーストラリアは「1日取引」のみが7時から開始できるので、なるべく有利な位置からエントリーするために1日取引を選択するわけです。

それでも夏時間は1時間ほど遅れてのエントリーとなってしまいますが、窓が大きければ十分チャンスはあるので、窓の大きさにも注意してエントリーすると良いでしょう。

ハイローオーストラリアの1日取引を使ったことが無い方はこちらの記事も読んでみてください。

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窓が埋まったら「転売」を使い利益確定する

決済ポイント

窓が埋まったらハイローオーストラリアの「転売」機能を使い利益を確定します。

転売実行

転売をすると本来のペイアウト率より低くなってしまいますが、確実に利益を得ることができると考えれば悪くない倍率と言えるでしょう。

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窓で取引する際の注意点

「月曜日の窓埋め」手法を実行する場合は次の2点に注意しましょう。

  • 窓が小さいとき
  • 土日に大きな経済的動きがあった場合

この2つは窓埋めが発生しない可能性があるためエントリーは控えた方が懸命な場面です。

以下で詳しく解説するので理解して「月曜日の窓埋め」手法を有利に進めましょう。

窓が小さいとき

月曜日の窓は基本的に毎週開きますが、その大きさは様々です。

窓が大きいときは先ほど話した利確を多く巻き込み、新規注文のトレーダーも利幅が取れるので多く参加するため、窓埋めは高確率で発生します。

しかし、窓が小さければ利確が少ないため値動きは緩慢となり、新規注文のトレーダーの参加も少ないので、窓とは関係なしに価格が動いてしまう場合があるのです。

また、窓が小さければ、ハイローオーストラリアで参加する前に窓が閉じたり、ペイアウト率を確保する前に窓が閉じたりする可能性があるわけです。

窓の大きさは概ね10Pips(ピップス)前後は開いた方が確実性は高いようです。

Pips(ピップス)とは?

PipsとはFXにおいて値幅を表す単位です。

基本的には「Pipsが大きい=大きく値が動いている」と考えて良いでしょう。

PipsはMT4の場合、いちいち価格を計算しなくても簡単に見ることができます。

MT4でのPipsの見方

MT4でPipsを見たい場合は「十字カーソル」を選び値幅を知りたい1点目に合わせてマウスの左ボタンを押し、左ボタンを押したまま2点目に持ってきます。

そうするとカーソルの脇に数字が表示されているので、その部分でPipsが分かります。

表示は「期間/Pips/カーソルがある部分の価格」の順番になっており、Pipsは小数点第1位まで表示されています。

このチャートの場合、120と表示されているので12Pipsですね。

バイナリーオプションの場合、値幅は勝敗に関係ないですが、ボラティリティを見るときに利用しても良い機能です。

※MT4の使い方がまだ分からないと言う方はこちらの記事を読んでみてください。

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チャートでは「大きく窓が開いているように見えても実際には小さかった」はよくあることですから、しっかり測定した上でエントリーしたほうが確実と思いますよ。

土日に大きな経済的動きがあった場合

土日に経済的イベント、例えば要人発言や世界的な会議があった場合は窓埋めが発生せず価格がそのまま動いてしまう場合があります。

戦争の勃発や世界の主要都市を巻き込んだ大災害の場合も同じように通常と違う動きになる可能性があるのです。

それほど詳しく知る必要がありませんが、「月曜日の窓埋め」手法を実行するのなら、金曜日から日曜日までの世界経済情報をチェックし、世界的に安定していると判断できる場合にエントリーすることをおすすめします。

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まとめ

「月曜日の窓埋め」手法や「ゴトウ日」手法などはバイナリーオプションの鉄板エントリーポイントです。

しかし、数が少ないことが欠点と言えます。

やはり王道は取引ルールを確立し、コツコツと利益を重ねていく方法でしょう。

取引ルールや手法の確立は簡単ではないですが、投資は正しい経験を積めば将来利益を得る可能性が高い世界です。

この記事を参考にお得な「月曜日の窓埋め」で稼ぎつつ、ハイローオーストラリアで稼げる技術を磨いていきましょう。

highlow.com(ハイローオーストラリア)

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