ハイローオーストラリア攻略

ハイローオーストラリアでゴールデンクロス・デッドクロスを使った勝率の上げ方!

当ページで分かること
  • ゴールデンクロス・デッドクロスの概要
  • ゴールデンクロス・デッドクロスの基本的な見方
  • ゴールデンクロス・デッドクロスの攻略法

「ゴールデンクロス・デッドクロスってハイローオーストラリアで使えるの?」「ゴールデンクロス・デッドクロスじゃエントリーが遅すぎる!」

ゴールデンクロス・デッドクロスは昔から使われている FX のエントリーサインですが、バイナリーオプショントレーダーの多くはこのように感じているでしょう。

しかし、ゴールデンクロス・デッドクロスは視点を変えればハイローオーストラリアの勝率UPに大きく貢献します。

そこで、この記事ではゴールデンクロス・デッドクロスについて、バイナリーオプションで勝つための正しい使い方を身に着けてもらう方法を解説していきます。

ゴールデンクロス・デッドクロスとは?

ゴールデンクロス・デッドクロス

ゴールデンクロス・デッドクロスは移動平均線 2 本を使った非常にシンプルな売買サインです。

サインの意味

名称移動平均線の状態サインの意味
ゴールデンクロス短期移動平均線が長期移動
平均線を上抜け
下降トレンドから上昇トレン
ドへの転換
買いのエントリーポイント
デッドクロス短期移動平均線が長期移動
平均線を下抜け
上昇トレンドから下降トレン
ドへの転換
売りのエントーリポイント

このように移動平均線のアクションをサインとして捉える手法なので、最初に移動平均線について理解する必要があるでしょう。

移動平均線とは

移動平均線(Moving Average)とは、「ある一定期間のローソク足終値の平均値を繋いだ線」になります。

例えば、5日移動平均線でしたらローソク足5本分、100日移動平均線でしたらローソク足100本分の値の平均値をグラフ化した線になります。
何日となっていますが、ローソク足の数と単純に覚えてもらって構いません。

移動平均線はその方向や傾き、もしくは数本の移動平均線の並びを見てトレンドの方向や強さを見る最もポピュラーなインジケーターになります。

移動平均線には様々な種類がありますが、バイナリーオプションでは主に単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)を使う場合が多く、SMA より EMA はより価格に近い動きをするため、短期取引では EMA を好んで使う傾向にあります。

移動平均線についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

ハイローオーストラリアで使用すべき移動平均線の設定方法と攻略法!バイナリーオプション攻略に役立つ移動平均線の使い方について解説しています。移動平均線は、シンプルなインジケーターでそのほかのインジケーターと組み合わせて使用することによってテクニカル分析の精度を高めることができます。ハイローオーストラリアの取引時にぜひ利用してみて下さい。...

ゴールデンクロスが買いのサイン、デッドクロスが売りのサインとなる理由は、移動平均線が「ある一定の期間の平均値を繋いだ線」であることと関係しています

短期移動平均線・長期移動平均線の役割の違い

移動平均線の呼び方移動平均線の平均移動平均線の動き
短期移動平均線短い期間の平均現在の値段に敏感に反応する
現在の値に近い動きをする
短期的な平均値を示す
長期移動平均線長い期間の平均動きがゆっくり
現在の値に後から付いてくる
長期的な平均値を示す

この移動平均線の性質から、ゴールデンクロス・デッドクロスは次のようにまとめることができます。

  • ゴールデンクロス→長期的平均より短期的平均が上になる→上昇の傾向・ハイエント
    リーの根拠
  • デッドクロス→長期的平均より短期的平均が下になる→下降の傾向・ローエントリーの
    根拠

このようにゴールデンクロス・デッドクロスは相場の状況を平均値を使って客観的に視覚的に把握できるサインと言うことができるわけです。

ゴールデンクロス・デッドクロスの基本的な見方

ゴールデンクロス・デッドクロスをバイナリーオプションの相場状況の判断やエントリーポイントとして使うときは、次の3点を気にして使う必要があります。

  1. 移動平均線のクロスの角度
  2. 移動平均線の向き
  3. 移動平均線の期間設定

以下でそれぞれの基本的な見方の詳細を解説していきます。

移動平均線のクロスの角度

基本的にゴールデンクロス・デッドクロスは移動平均線がクロスする時の角度が急なほど、勢いがあり「ダマシ」が少ないサインと言われています。

GC・DC クロスの角度

確かにこの「角度が急な方が勢いがある」は事実でもあるのですが、明確な基準は無く、自分自身の感覚になってしまうので手法として取り入れるのは難しい考え方です。

実際このチャートを見ても移動平均線のクロスの緩急は判断が難しいでしょう。

そのため、移動平均線のクロスの角度は知識程度に留めた方が明確な取引ルールを作る上では懸命と言えます。

移動平均線の向きに注意

移動平均線は向きや角度によって、相場の方向性やトレンドの強さを相対的に知ることができる特長があります。
そのため、ゴールデンクロス・デッドクロスは個々の移動平均線の向き、特に長期線の向きを気にすると成功確率が変わってくるのです。

GC・DC 移動平均線の向き

ゴールデンクロスで説明すると、画像の①番でゴールデンクロスが発生する場合より②や③でゴールデンクロスが発生したほうが、クロスの信用度が高いと言えるわけです。

長期線移動平均線が下向き(大きな流れが下降)→長期移動平均線が水平になり上昇(大きな流れが上昇に変わった)
つまり、長期的にも上昇傾向なのだからゴールデンクロスも信用が高いだろうと言う考えです。

ただし、見る人によっても、見る時間足によっても移動移動平均線の向きの基準が変わってくるので、自分なりの基準を持つことが大事な考え方と言えるでしょう。

移動平均線の期間設定

ゴールデンクロス・デッドクロスで使う移動平均線の期間設定は気になるところでしょう。
しかし、結論を言えば決まった数値はない、自分で最適解を見つけるしかないとしか言いようがありません。

この一番の理由が相場は見る人によって見え方が変わり、インジケーターの数値はトレーダーがどう使いたいかによって変わってくるからです。
つまり、トレーダーの数だけ設定値があると言えるのです。

特にゴールデンクロス・デッドクロスに使う移動平均線はシンプルで応用性・自由度が高いので「設定値は人それぞれ」の傾向が強いのですね。
そのため、移動平均線の期間を決める際は、ゴールデンクロス・デッドクロスをどう使いたいのかを最初に決めます。

目的使い方使う移動平均線の期間
相場の流れを知りたいゴールデンクロス→相場が上昇傾向なのでハイエントリーが有利
デッドクロス→相場が下降傾向なのでローエントリーが有利
期間の長い移動平均線の組み合わせ
エントリーポイントとしたいゴールデンクロス→ハイエントリー根拠
デッドクロス→ローエントリー根拠
期間の短い移送平均線の組み合わせ

目安としては相場の大きな流れを把握するためならば期間 50~300 程度の移動平均線を使い、エントリータイミングにも利用したいのなら期間 5~50 くらいの移動平均線が良いでしょう。

最初は You tube やサイトで紹介している数値を参考に使って構いませんが、最終的には自分が「何に使うか」をハッキリさせカスタマイズすることが大切と言えます。

ゴールデンクロス・デッドクロスはこのチャートのように移動平均線の組み合わせが違ってくれば相場の見え方が変わってきます。

移動平均線の期間役割見方
期間の長い移動平均線の組み合わせゴールデンクロス・デッドクロスで大きな相場の流れを把握することができるゴールデンクロス→相場全体が上昇傾向
デッドクロス→相場全体が下降傾向
期間が短い移動平均線の組み合わせゴールデンクロス・デッドクロスをエントリーポイントとして利用できるゴールデンクロス→ハイエントリーのタイミング
デッドクロス→ローエントリーのタイミング

移動平均線の期間設定を決める際は、このように最初に「何に使うか」を明確にさせることが大切なのですね。

ゴールデンクロス・デッドクロスを使ってハイローオーストラリアを攻略するコツ

ゴールデンクロス・デッドクロスは「自分自身の使い方」を確立させなければ、ただ移動平均線を2本表示させているだけになってしまいます

そこで、この章では移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスをハイローオーストラリアの勝率UPに結びつける「自分の基準・自分の使い方を探す方法」を次の3点に分けて解説していきます。

  • ゴールデンクロス・デッドクロスを相場分析のベースにする
  • ローソク足を移動平均線と考える
  • マルチタイムフレーム分析でゴールデンクロスを使う

「何に使うか」「どのように使うか」を決めることはゴールデンクロス・デッドクロスだけでなく、相場分析を一定の視点で行うために必要なことなので、以下の解説からヒントを得てもらえたら幸いです。

ゴールデンクロス・デッドクロスを相場分析のベースとする

相場分析で必要なことの 1 つに「相場を一定の目線で観察する」ことがあります。

チャートの同じ部分を昨日は上昇トレンドと分析したのに、今日はレンジ相場と分析したのではバイナリーオプションの勝率は一向に上がらないのですね。

ゴールデンクロス・デッドクロスと移動平均線の性質を使えば、相場を一定の目線で分析する手助けをしてくれます。

GC・DC 相場分析

例えばこのチャートで言えばゴールデンクロス・デッドクロスで大まかな相場の方向性をつかみ、エントリー方向を限定。

そして、移動平均線を基準にして「押し目買い・戻り売り」や「逆張りの反発ポイントを探す」など確立の高いエントリーポイントを常に同じ目線で探すことができるわけです。

もちろん、目線を決めるためには最初に話したように「ゴールデンクロス・デッドクロスの使い方」を決めて自分に合った設定値を探す必要があります。

しかし、どのインジケーターやサインツールに関しても「与えられた設定値や使い方のままでは勝つことができない」わけですから、シンプルな移動平均線のゴールデンクロス・デットクロスの設定値を探しながら相場を見る目を養ったほうが、お金もかからず、早く勝てるようになる方法と言えるでしょう。

ローソク足を移動平均線と考える

移動平均線は「ある一定期間のローソク足の終値を繋いだ線」です。
つまり、期間 1 の移動平均線はローソク足の終値を繋いだ線になりますよね。

ローソク足と移動平均線の GC・DC

このチャートではローソク足の終値をオレンジ色の移動平均線で表示していますが、どうでしょうか?

短期移動平均線と長期移動平均線のデッドクロスの後のローソク足の終値と短期移動平均線のデッドクロスでエントリーなどの考え方は、ピンポイントのエントリータイミングが必要なバイナリーオプションにピッタリです。

また、ローソク足の終値・短期移動平均線・長期移動平均線の並びは、トレンド発生の強い根拠であるパーフェクトオーダーと同じ状況なのです。

移動平均線を利用した古くからある手法である「グランビルの法則」や順張りの基本的エントリーポイントである「押し目買い・戻り売り」などもこのようにローソク足を移動平均線として考えるとわかりやすいでしょう。

「ゴールデンクロス・デッドクロスはサインが遅い」や「バイナリーオプションでは使えない」と考えている方は、このように視点を変える柔軟さを持つと、他の手法やインジケーターも使い方の本質がわかるはずです。

「グランビルの法則」や「押し目買い・戻り売り」など移動平均線を使った手法・基本的な考え方に興味がある方はこちらの記事もどうぞ!

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マルチタイムフレーム分析でゴールデンクロス・デッドクロスを使う

マルチタイムフレーム分析とは様々な時間足で相場を分析することによって、より正確な相場の方向性やエントリーポイントを見つける分析方法です。

「相場は大きな時間の流れに従う」と言う相場分析の大原則を行う方法なのですが、基本的に長期足の流れの方向へのエントリーが勝率が高くなると考えもらってかまいません。

ゴールデンクロス・デッドクロスは先ほど相場分析を一定の目線で行う補助として使うと話しをしました。

この一定の目線をマルチタイムフレーム分析で使うことで、さらに精度の高い分析が可能になるのです。

MTF 分析 GC・DC1 時間足

この 1 時間足チャートの青背景部分はローソク足がダウ理論の下降要件(安値更新・高値切り下げ)を満たしており、移動平均線がデッドクロスをしていることから、下降トレンドが発生していると判断できる部分です。

MTF 分析 GC・DC5 分足

1時間足の青背景部分を5分足で表示すると、このチャートのようになり、丸で囲った部分のデッドクロスは精度の高いサインとなるわけです。

もちろんマルチタイムフレーム分析とゴールデンクロス・デットクロスだけではエントリー根拠としては乏しいのですが、相場分析のベースとしては視覚的にもわかりやすく判断がしやすいメリットがあります。

ちなみにバイナリーオプションは超短期取引なので、日足などの影響は少なく、長期足として1時間足くらいが適切と言われています。

バイナリーオプショントレーダーはどうしてもエントリーする時間足に注目しがちですが、相場分析の基礎とも言えるマルチタイムフレーム分析はぜひ実施してもらいたいものです。

ゴールデンクロス・デッドクロスと相性の良いインジケーター

ゴールデンクロス・デッドクロスはシンプルな相場分析方法なので他のインジケーターとの相性が非常に高いと言えます。

ここでは次の 3 つのインジケーターとゴールデンクロス・デッドクロスを併用した使い方を紹介します。

  • 雲を使って大きな方向性を見る
  • MACDを使って根拠を増やす
  • オシレーターを使ってエントリーしてはいけないポイントを知る

インジケーターはゴールデンクロス・デッドクロスと同じように「使い方」を決めなくては本来の力を発揮できません。

また、ローソク足と移動平均線で判断した相場環境やエントリータイミングを補うために使うことがポイントとなります。
以下で解説していくので参考にしてください。

雲を使って大きな方向性を見る

「雲」とは一目均衡表の先行スパン 1 と先行スパン 2 の間のことを言います。

一目均衡表の「雲」は長期的な相場の方向性を表し、雲とローソク足の関係性で、次のように判断できるテクニカル指標になります。

  • ローソク足が雲の上→上昇傾向
  • ローソク足が雲の下→下降傾向

この特性とゴールデンクロス・デッドクロスを合わせると根拠に根拠を重ねた強い根拠が出来上がるわけです。

GC・DC と雲
  • ゴールデンクロス+ローソク足が雲の上→上昇の強い根拠
  • デッドクロス+ローソク足が雲の下→下降の強い根拠

マルチタイムフレーム分析も併用すればさらに視覚的にわかりやすく強い根拠を持ってエントリーできる組み合わせと言えます。

一目均衡表や雲について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

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MACD を使って根拠を増やす

MACD は移動平均線をベースに作られたインジケーターなのでローソク足や移動平均線の根拠を増やす使い方で威力を発揮します。

GC・DC と MACD
MACD は MACD ラインとシグナルラインのクロス、MACD ラインと 0 ラインのクロスをエントリー根拠・相場分析根拠として使うことができます。

そのため、このチャートのようにゴールデンクロス・デッドクロスの精度を上げたり、ローソク足と移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロスの精度を上げたりすることができるのです。

MACD はトレンド系、オシレーター系の要素を持ち、FX トレーダーにも人気の高いインジケーターですから、あまり知らない方は一度こちらの記事で学んでみてはどうでしょうか?

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オシレーターを使ってエントリーしてはいけないポイントを知る

ゴールデンクロス・デッドクロスのサインを出す移動平均線は相場の買われすぎ・売られすぎを判断しにくい欠点があります。

この欠点を補うためにオシレーター系インジケーターの買われすぎ・売られすぎとダイバージェンスを目安にすると、高値掴みや安値掴みを予防することができます。

ここではオシレーター系でメジャーな RSI を使って解説します。

GC・DC と RSI

今回は RSI を期間 14 に設定し、30%・70%のレベルを順張りエントリー禁止と決めて使っています。
そうすると、チャートではデッドクロスとローソク足で下降トレンドが確認できるのでローエントリーのタイミングを探します。

①、②、③はローソク足と移動平均線のデッドクロスが発生しているのでエントリータイミングとして有効と考え、RSI も 50%以下で 30%に到達していないのでエントリー可能となります。

しかし④、⑤のポイントは RSI の「ダイバージェンス」が確認できたので、安全のためエントリーは控えると言う使い方ができるわけです。

オシレーター=逆張りの根拠と言う固定観念を捨てると、このように応用の幅が広がる点も覚えておい損はないですよ。

RSI の使い方に興味がある方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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ゴールデンクロス・デッドクロスを使う際の注意点

バイナリーオプションでゴールデンクロス・デッドクロスを使う際には、次の2点に注意して手法を構築してください。

  • ゴールデンクロス・デッドクロス単体では判断しない
  • マルチタイムフレーム分析での判断が前提のサインと考える

ハイローオーストラリアの勝率を上げたいのなら忘れてはいけないことと考えて読んでみてください。

ゴールデンクロス・デッドクロス単体では判断しない

バイナリーオプションは「ゴールデンクロスしたからハイエントリー」では勝率は中々上がりません。
理由はインジケーターのサインは相場分析の補助だからです。
相場分析はローソク足で形作られるチャートから「相場参加者」の売買が集中するポイントを探すことが必要です。
そのため最初に覚えることは、インジケーターの使い方ではなく相場の基本法則なのです。

  • ダウ理論
  • マルチタイムフレーム分析
  • チャートパターン
  • ローソク足のパターン

これらを使って相場を分析し、その根拠を確実なものにするためにインジケーターのサインを使うが正しいインジケーターの使い方です。
仕事でも基礎が無ければ応用の効いた仕事はできないのと一緒です。

相場の基本法則を身に着けるには時間がかかりますが、元々バイナリーオプションはFXと同じ為替相場で戦っているので「早く」「簡単に」「大きく」稼ぐことはできない投資です。

ですが、「地道に」「諦めず」正しい勉強方法で相場分析を身に着ければ「徐々に大きく稼げる」投資であると認識すればハイローオーストラリアの攻略法が見えてくるはずですよ。

マルチタイムフレーム分析での判断が前提のサインと認識する

ゴールデンクロス・デッドクロスはマルチタイムフレーム分析で使わなければ「ダマシ」ばっかりのサインになってしまいます

MTF での GC・DC

例えば、このチャートの 5 分足では、黄色の縦線でデッドクロスしているので下降と読み取れます。

しかし、1時間足をみれば、上昇の押し目でしかないのです。
この例では上手くいけば勝てたかもしれませんが、安全ではないですよね。

次に 5 分足でゴールデンクロスが発生するのを待った方が、トータルの勝率は高いはずです。

MTF イメージ

相場はこの画像のように大きな時間足の中で小さな時間足が上下しているとイメージすると分かりやすいと思います。

「相場は大きな時間の流れに従う」はゴールデンクロス・デッドクロスだけでなく「勝率〇%」の手法にも当てはまる大事なことですから、勝ちたいならぜひ身に着けてください。

まとめ

ゴールデンクロス・デッドクロスはこの記事で解説したように、正しい見方や使い方を知れば、相場分析やエントリーポイントとしてハイローオーストラリア攻略の大きな武器になります。

また、シンプルなサインなのでプラスアルファの根拠を加えやすく応用性が大きいサインと言えます。

しかし、相場分析の基礎を身につけなければ使いこなせない点は忘れてはいけません。
ぜひこの記事を参考に、自分オリジナルのゴールデンクロス・デッドクロスの使い方を見つけ、バイナリーオプションで勝ち続けられるトレーダーを目指しましょう。

highlow.com(ハイローオーストラリア)

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