ハイローオーストラリア初心者

highlow(ハイローオーストラリア)の通貨ペアの種類と取引別におすすめの通貨ペア選びました

ハイローオーストラリアで取引を始めるときに通貨ペアはどれを選んで取引したらいいかわからない。
こんな不安はありませんか?

通貨ペアはそれぞれ様々な特徴があり、初心者向け、上級者向けに分けることができます。
初心者の方向けの通貨ペアもいくつかありますので、しっかり理解して取引をしてみましょう。

当ページで分かること

ハイローで取引できる通貨ペアについて
初心者向けの通貨ペア
取引別のおすすめ通貨ペア

バイナリーオプションの通貨ペアについて理解しよう!

通貨ペアって何?

通貨ペアって何?

ハイローオーストラリアの取引は通貨ペアを選んでHighかLowかを予想して行います。

でもそもそも通貨ペアが何なのかという根本的な部分を理解していない人も少なくはないようです。
まず通貨ペアについてしっかりと解説していきます。

通貨ペアとは、

・ドル/円

・ユーロ/ドル

・ポンド/ドル

などのように通貨と通貨の組み合わせのことを意味しています。

左側の通貨が基軸通貨・右側の通貨が決済通貨となり、基軸通貨を決済通貨で決済した時の価格が表示されているのです。

ちなみに現在の基軸通貨は米ドルとなっています。

通貨ペアとは何なのか簡単に解説しましたが、とりあえず基本となる通貨がありそれともう一つ通貨を使って取引をするものと覚えておいてください。

ハイローオーストラリアの取り扱い通貨ペア

ハイローの取引通貨ペア

ハイローオーストラリアでは17種類の通貨ペアが選択できます。

バイナリーオプション業者の中では取り扱い通貨ペアがかなり少ないところもあるので、ハイローオーストラリアは多い方なんですよ!

取引ごとに取り扱い通貨ペアの数が違うのでチェックしておいてください。

High/Low・High/Lowスプレッド

AUD/JPY・ AUD/NZD・ AUD/USD・ CAD/JPY・ CHF/JPY・ EUR/AUD・ EUR/GBP・ EUR/JPY・ EUR/USD・ GBP/AUD・ GBP/JPY・ GBP/USD・ NZD/JPY・ NZD/USD・ USD/CAD・ USD/CHF・ USD/JPY

TURBO・TURBOスプレッド

AUD/JPY・AUD/USD・EUR/JPY・EUR/USD・GBP/JPY・NZD/JPY・USD/JPY

バイナリーオプション業者でこれほどの通貨ペアの取引ができる業者はハイローオーストラリアぐらいです。

【人気】ハイローオーストラリア通貨ペアの特徴

ハイローオーストラリアで主に取引されている人気が高い通貨ペアは4種類あります。

USD/JPY
EUR/USD
EUR/JPY
GBP/JPY

今回は人気通貨ペア4種類の特徴をご紹介します。

【USD/JPY】

この通貨ペアはとても有名ですね。
私もドル円大好きです。ハイローもfxもほぼドル円で取引をしています。
テレビでも、ダウ平均株価と一緒にドル円の価格は毎日発表されています。
他の16種類の通貨ペアと比べると値動きが小さいのが特徴です。
短期足の5分・1分でもサポートラインやレジスタンスラインにきれいに反応を示す傾向があります。
ただ要人発言や経済指標の発表など為替相場に大きな影響を与える材料がないと、値動きしにくいのがデメリットでもあります。

【EUR/USD】

全世界で1番取引されている人気No.1通貨ペアです。
激しい値動きが特徴で、トレンドが出てしまえば売られすぎても買われすぎてもそのままトレンドの方向へ進みやすい傾向があります。
逆張りのリスクがかなり高く難易度が高くなっています。

【EUR/JPY】

合成通貨ペアなのでインターバンクで取引されることはほとんどなく、基軸通貨を経由して取引が行われます。
よってユーロ・ドルと相関性があるのが特徴で、EUR/USDやUSD/JPYが同じ方向に動いた時にEUR/JPYはそれ以上に大きな動きを見せます。
ボラティリティが高く利幅が期待できる通貨ペアです。

【GBP/JPY】

ポンドとの通貨ペアはどの通貨ペアよりも値動きが激しいのが特徴で殺人通貨と呼ばれています
EUR/JPYと同じく合成通貨ペアなのできれいな値動きを見せることもあるが癖が強く値動きの信ぴょう性には賛否両論があります。
FXではスキャルピングやデイトレで選ばれている通貨ペアです。

それぞれの通貨ペアの特徴を抑え、自分のハイローオーストラリアでのレベルや実績と照らし合わせて選ぶのがおすすめです。

初めての方向けの通貨ペア

ハイローオーストラリアで初めて取引をする時におすすめな通貨ペアは、世界三大市場の取引量の多い通貨ペアです。

USD/JPY
EUR/USD
EUR/JPY

ニューヨーク市場・ロンドン市場・東京市場の3つは初めての方でも聞いたことがある市場ですよね。

参加者が多いので流動性が高く、テクニカル分析・ファンダメンタル分析がしやすいのが特徴です。

超短時間の30秒~1分では分析が効かないことがあるので、5分の取引がおすすめです。

初めて取引をする方は、USD/JPYがおすすめです。
アメリカと日本の情報は調べやすいので、相場が読みやすいです。

取引別おすすめの通貨ペア

取引別おすすめの通貨ペア

ハイローオーストラリアは取引別におすすめできる通貨ペアも変わります。

基本の取引であるHigh/Lowとテクニックが必要で難易度があがるTURBOでは、通貨ペアのおすすめが変わってくるのでご紹介しておきますね。

High/Low取引に向いている通貨ペア

基本の取引であるHigh/Lowに向いている通貨ペアは

USD/JPY

EUR/USD

の2つです。
初心者におすすめの通貨ペアと同じですね。

順張りの予想が簡単でドルも円も先進国なので情報が集まりやすいUSD/JPY取引量1位でトレンド方向に動きやすいEUR/USDは基本の取引にぴったりです。

日本人が仕事が終わって自宅でゆっくりできる時間帯に取引ができるのもおすすめポイントのひとつです。

TURBO取引に向いている通貨ペア

ハイローオーストラリアのTURBO取引に向いている通貨ペアは

USD/JPY

EUR/JPY

です。
米ドルが売られるとユーロが上がると言われているように、ユーロはドルとの関係がとても強いです。

ドル安になっているタイミングでハイローオーストラリアでEURの通貨ペアを取引するのがおすすめです。

15時~20時までは動きが活発でその後ゆるやかになりますが、また21時すぎから大きな動きを見せることもあります。

USD/JPYは9時頃から動き始め9:55~10:30頃までが午前のピークです。

お昼休みにサクッとハイローオーストラリアで取引をしよう!と考えている人は、USD/JPYの通貨ペアは値動きがゆるやかな時間帯なのでよく確認してエントリーしてください。

スプレッド取引に向いている通貨ペア

ハイローオーストラリアのTURBO取引に向いている通貨ペアは

GBP/JPY

です。殺人通貨と呼ばれるほどの激しい値動きがあり、短時間で大きな利益を上げることも可能な通貨ペアです。

ただ同じように短時間で大きな損失を出してしまうリスクもあることを忘れてはいけません。

最近のGBP/JPYは激しい動きをした後は戻すことが多く、夕方以降に動く日がほとんどです。

たったの数分しかたっていなくても100pips以上動くことも珍しくはないので、ハイローオーストラリアで取引をするならリスク管理は必須です。

取引しないほうがいい通貨ペア

取引しない方がいい通貨ペア

取引しない方がいい通貨ペアというよりも、時間帯によって取引しない方がいい通貨ペアと言う方がしっくりきます。

市場は世界中でどこかが必ず開いている状態になっています。

例えば

9:00~15:00 東京市場

23:30~6:00 ニューヨーク市場

17:30~1:30 ロンドン市場

のように各市場には値動きが大きくなる時間帯があります。

参加者が少ない時間帯で値動きがほとんどない時に、該当する通貨ペアを選んでも利益を上げられる可能性は低いので時間帯を気にして通貨ペアを選びましょう。

時間帯に関してはこちらをチェックしてみてください↓

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まとめ

ハイローオーストラリアで通貨ペアを選ぶ時は

・取引をする時間帯にあった通貨ペア

・予想がしやすく情報量が多い通貨ペア

・取引量が多い通貨ペア

を選ぶのがポイントです。

殺人通貨と呼ばれるポンドは難易度が高いので、初心者・中級者にはおすすめできません。慣れてから取引すべき通貨ペアです。

自分がハイローオーストラリアに参加する時間にあった通貨ペアをまずは選んでみて下さい。

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